キッザニアでの写真撮影

先日、豊洲のキッザニアに行ってきました。 息子は2回目ですが、私は初めての体験でした。 ここでは大人はすることがないのですね! 子供の自主性を大切にするというコンセプトの施設とのことなので、どこを回るかについても子供任せにしました。

キッザニアを知らない方に簡単に説明すると、

  • 大人はパビリオンに入れない
  • 子供がパビリオンでいろいろな職業を疑似体験するのを大人は (ドキドキしながら?) 外から見ているだけ

という施設なのです。 このようなコンセプトなので、どの職業を体験するのが良いかを大人が語るのは野暮な気がします。ですので、今回はキッザニアでの写真撮影についてまとめることにします。 結論から言うと一眼レフに明るいレンズを付けて持っていく必要があります。

子供がパビリオンの中で説明を聞いたり、何かの仕事をしている様子を撮る場合、外から覗き込んで撮ることになります。 この場合、大抵ガラス越しで撮影することになります。 ガラスに反射するのでストロボは使えないし、そもそもストロボ撮影は「こどもの体験を妨げる」ので行わないようにガイドに書かれています。ですので、パビリオンの照明のみを用いて撮影することになります。

次にパビリオンの外を撮る場合ですが、キッザニア内の時間帯は夜という設定なのでパビリオンの外は薄暗いです。 パビリオン外では施設の天井は高く、バウンス撮影はできません。 ですので、ストロボを使うならばディフューザーかバウンサーが必要です。 外付けストロボをつけた人は何人かいましたが、こういった小物はつけていなかった様に思います。

私の場合、外付けストロボは持って行きもせず、その場の明かりのみを使って撮影しました。 使ったレンズは以下の2本です。

いずれも単焦点レンズなので、いつもよりこまめにレンズ交換をしました。 50mm の方が使用頻度が多かったです。

パビリオン外ではマニュアルモードで以下の設定で撮影しました。 RAW で撮っています。

F1.8 ~ F2.2
シャッタースピード 1/100
ISO800

レベル補正をしないとこんな感じです。 雰囲気は出ていると思います。

パビリオン外

パビリオン内では絞り優先で F2.2 あたりに設定して撮影しました。 私のボディは EOS Kiss Digital N なので ISO800 あたりが限界ですが、最近の機種ならばもっと高感度もありですよね、きっと。

なお、いくつかの職業ではプロのカメラマンが子供一人ずつの写真を撮ってくれます。 こちらはパビリオン内でバウンス撮影をするのが基本の様です。 制服を着て凛々しく写っているのでつい購入してしまいます。 この他、リクエストに応じた撮影もしてもらえるようです。

子供は「職場」で知り合った友達とその後いくつかのパビリオンを一緒に回りました。 その他にも子供同士でいろいろコミュニケーションしているようだし、ここでは「親は下手に手出しをするな」ということの様です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*