パスコード忘れでロックされた iPhone とリカバリーモード

古い iPhone 4 を Wi-Fi 専用端末として 10歳の息子に渡しています。 その息子が思い立ってパスワードを変更したところ、見事に新パスワード忘れてしまいロックされてしまいました。

パスコードを入力し繰り返し間違えた場合、最初のうちはしばらくの間ロックされ、時間が経つとパスコード入力が可能なように復帰します。 しかし、それを何度も続けると最後はパスコード入力ができなくなり、 iTunes に接続してリカバリーするよう促されるようになります。 こうなると緊急通話以外の操作はできず、PC (または Mac) と接続して復旧するしか方法はありません。

適切にバックアップを取っていれば iTnues からリストアすることもできるようですが、私の場合はなかったため初期化することになりました。 パスコード忘れからのリカバリー方法初期化の方法も公式サイトで説明されていますし、その他にも検索すればたくさんのサイトの記事がヒットします。

で、それに従ってやってみたのですが、私の場合何故か普段使っている PC でリカバリーモードの iPhone を認識しなかったのです。 公式サイトの認識されない場合の対処を全部試してもダメでした。 更に DFU モードでも試したのですが、それでもダメです。 ちなみに通常起動した iPhone は認識し、パスコードが必要な旨を警告表示してくれます…。

結局どうしたかというと、別の PC に新規で iTunes をインストールし、そちらではリカバリーモードの iPhone を無事認識することができました。 ちなみに認識した PC は 32ビット Windows 8 で普段使いの PC は 64ビット Windows 7 です。 OS の違いよりも以前接続したときの情報が何か悪さをしているような気がするのですが、あくまでも推測です。

この先も同じことが発生しそうな気がするのでエントリにしてみました。 こういうのって忘れた頃に再発するので。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*