魔法少女まどか☆マギカ 叛逆の物語を観ました

今更なんですが、まどマギ「叛逆の物語」を初鑑賞しました。 BD を Amazon で購入していたものの時間が取れずにいてやっと観たのでした。

私にとって「まどか☆マギカ」は震災後に 3話連続で TV 放送された回を観たのが初めてでした。 ネット上で話題になっていたのは知っていましたが、「魔法少女だし、子供と一緒に観る時間の番組でもないしなあ」という感じであまり期待していなかったのですが、良い意味で裏切られました。 「謎の白い液体」は余分でしたが。

最後の 3話から世界に入った私にとって「まどか☆マギカ」はほむらの物語という印象が強いのです。 ほむらがループの中でもがきながら成長し、喪失のような幸福のような、を経験する物語。 当然ほむら押し。

そんな私ですが「叛逆の物語」を割とすんなり受け入れることができました。 年寄りの感想かも知れないけど、冷静で良い子だったほむらの人間っぽいところが出たのが良かったです。 人間じゃなくなっちゃったのかも知れないけど。 比べるものじゃないのだろうけど、スターウォーズのアナキンを思い出しました。

ちなみに最初はまどかが黒幕だと思ってしまったのですよ。 だって、何故か人間に戻っているし。 と思ってたら、ほむら、お前なのかい!

というわけで賛否両論と言われているようですが私は賛成の方です。 ただ、抽象化されたビジュアルは苦手ですね。 特にいつもは娘とプリキュアの変身シーンを見ているから、魔法少女の変身シーンは重いというか何というか。

何はともあれ、ほむら押しであることは変わっていないですw やはりまどマギはほむらの物語なんだな、と。 ほむら、万歳!

でも、買ったのは通常版です。 1st テイクを観たらまた感想が変わるのかも知れませんが、何度も繰り返し観て分析する時間は取れなそうなので私には通常版で十分でした。

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