レイアウト用ボード作成

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鉄道模型(Nゲージ)のレイアウト(ジオラマ)用に2月に買っていた木材をやっと組み立てました。購入時にカットしてもらっていたので本当に組み立てるだけで良かったのですが、延び延びになっていました。木材は東急ハンズで加工料込みで \1,905 でした。


サイズ 700mm × 250mm を2枚作りました。このサイズは家のコレクションボード(飾り棚)のサイズに合わせました。1枚できれば良かったのですが、このサイズを切り出そうとすると合板の元のサイズが 910mm × 600mm になってしまうので、せっかくなので2枚分の部材を切り出しました。店舗でカットしてもらうとカットが正確でお手軽です。


写真の通り穴も開けておきました。コレクションボードに置くときは1枚ずつでも列車を走らせる時は接続できるようにするためのものです。


さて、これでタイトル通りのエントリが増えるかどうか。こんなんで4ヶ月もかかっているからなあ…

183系 0番台

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私は千葉県出身のため、183系はなじみのある電車です。ちょっと前ですが、Nゲージ (鉄道模型) で KATO から貫通型の183系0番台が出たので購入しました。2003年のことでした。(だいぶ前?)


その当時2ちゃんねる等の掲示板でプロポーションが変、運転台前の平らな部分が大きすぎる等の話がありました。確かに言われてみるとそんな気もするのですが、同時に貫通型ならこんなものという書き込みもありました。


そんなこんなを気にはしていたのですが、これまでなかなか実物を上から見る機会はありませんでした。それがGWで帰省途中、千葉駅で乗換えをしている時にいいタイミングで 183系0番台が入ってくるではありませんか。写真はこの実物と模型をそれぞれ写したものです。


特にプロポーションがおかしいというほどのことではないですね。普段は上から見ないのでなかなかわからなかったということです。

ちびっこチョロ電シークレット

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ちびっこチョロ電 第3弾(JR東日本編)のシークレット車両です。この手のカプセル玩具やブラインド販売ものは数多く買わないのでシークレットアイテムを引き当てたことはなかったのですが、初めて当たりました。(でも、正確に言うと引き当てたのは、最近目ざとくカプセル販売機を見つけるようになった1歳9ヶ月の息子です)


東芝のラッピングトレインですが、実物を知らないので息子や自分の喜びも今一つ。息子としては E231 系 山手線が良かったのだろうなあ…

Bトレインショーティーの買い方

Bトレインショーティーというブラインドパッケージで売っている電車のおもちゃがあります。おもちゃとはいってもディテールに凝っているし、台車を取り替えて N ゲージの車両として遊ぶこともできます。継続して人気はあるようで今度発売されるのは何と第11弾です。


ただ、単価は安いものの、編成を揃えようとすると24個入りの BOX を2箱買う「箱買い」が基本になってしまいます。「あんなものを箱買いなんかして…」と眉をひそめる人もいるかも知れませんが、これにはきちんと理由があるのです。


例えとしてわかりやすいパート1を例に取ります。(例えばパート10等は「シークレット」が入っていたり、1BOX で1編成になる場合もありますが、それだと話がややこしくなる。) この中から現在山手線を走っている「E231系 山手線」を4両1編成揃えたいと考えたとします。先頭車×2、中間車×2が必要ですが、これらはそれぞれパート1の 24種のうちの1つなので、24個入り BOX の中にはそれぞれ1両ずつしかありません。


2BOX 分の 48個からこの4両を引く確率は (4×3×2×1)/ (48×47×46×45)=1/194,580 です。
別の考え方として、24種全てが均等の確率で出るとすると、この4両編成を揃えるのに平均 66 個買う必要があります。


1個目は先頭車、中間車どちらでも良いので確率 2/24。
 →1両目が出るまでに平均12個買わねばなりません。
2個目も同様で確率 2/24。
 →2両目が出るまでに更に平均12個買わねばなりません。
3個目は、1個目と2個目が同じものか異なるものかで確率が 1/24 か 2/24 となる。1個目と2個目がが同じものになるか異なるものになるかはそれぞれ 1/2 ずつの確率。
 →3両目が出るまでに更に平均18個買わねばなりません。
4個目は最後の一個なので確率 1/24。
 →4両目が出るまでに更に平均24個買わねばなりません。


1BOX には24種が1個ずつ入っています。ですので2BOX (=48個) 買えば確実に「E231系 山手線」の4両編成を揃えることができるのです。しかも他の編成も一通り揃うことになり、不要なものは中古を扱う店やオークションで処分することができます。というわけでみんな「箱買い」をすることになるのです。これが一番効率良いのです。


でもこれじゃあ、マニアしか買わないんじゃないだろうか? 小さい子供にとってはきついよね。購買層は気のせいか親父さんが多いように感じる。


ちなみに私は「晒し売り」している店でしか買ったことがありません。
プレミア価格になっていますが「箱買い」より安いし、数はたくさん要らないので。

エアロアールシー

多分季節ものなので早めに取り上げとこう、ってことで エアロアールシーです。


12/26 に東急ハンズ某店で先行販売していたのですが、それを見て子供が反応したので子供用に買ってみました。子供は1歳半。まだ右も左も前も後もわかっていませんが、とりあえずデモ車を動かして喜んでるので、1,050 円という価格もあり、はずしてもいいやという感じで買ってしまいました。車種はデミオです。


その後気にしてみると、あちこちの店に置いてあるし車種によっては品切れもあるようだし、検索エンジンでひっかかる数も増えているので、それなりに流行っているような気配ではあります。


特徴&主観的感想に書いておきます。


・コントローラーは「前、停止、後」と「左、ニュートラル、右」というように0か1でアナログ
 な操作はできません。微妙な操作は断続的に「ボタンを押して」コントロールする必要があります。
・組み立てはそれなりの手間がかかります。小さい子は助けが必要でしょう。
 対象年齢8才以上となってますね。
・室内用ということを考えるともう少し回転半径が小さくなった方が良いように思います。
・アンテナパイプがはずれやすい。(まあ、攻撃する子供がいるせいだけど)
・オプションが出ているようだけど、自分はきっと買わないでしょう。
 でも車種に思い入れのある人はオプションつけたり、塗装したりすると楽しそうです。
・周波数帯が2つしかない(=同時走行2台)のは今ひとつ。
・既にラジコンカーを持っている人にはもの足りないでしょうね。ホイールベースを調整したりできる
 ので、プラモデル好きが制作したボディを載っけてしまうという楽しみ方はあるかも。
・値段から見ると頑張っているなあ、という気はします。