交換レンズラインアップと使い分け

久しぶりにカメラのエントリを書いたのでついでに最近のレンズの使い分けについて書いておきます。 これ以外のレンズを知らず、それなりに満足してしまっていて技術・知見もないので描写がどうとかいう話は書けませんのでご了承を。

SIGMA 30mm F1.4 EX DC /HSM
娘が生まれたこともあって室内での撮影が多く、最近つけっぱなしにしているのは 18-55mm よりもこの 30mm です。 使ってみると、一眼レフを買ったらやはり一つは明るいレンズを買ってボケた写真を撮ってみなければならないように思えてきます。 外で動き回る子供たちを撮るときはついついズームレンズを選んでしまうところですが、明るいレンズを使いたくなる室内では被写体はあまり暴れない (はずな) ので、単焦点で問題ないです。このレンズをつけて持ったときのバランスも気に入っています。

Canon EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM
30mm の次につけていることが多いのはやはり Kiss 標準レンズの 18-55mm です。 特に小物系の撮影 (例えば バスコレとか) は撮影倍率の関係でこのレンズを使っています。 小物は絞って撮るので暗さは気にならないです。

Canon EF55-200mm F4.5-5.6 II USM
例えば旅行等、何を撮るかわからないときは 18-55mm (または 30mm) と組み合わせて EX 140 に入れて持ち出します。 何を撮るかわからないときにレンズ1つでは不安ですが、70-300mm はやはり持ち出すには重いので、このレンズを選んでいます。

Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM
このレンズを使うときは運動会や撮影可能な屋外ステージなど目的がはっきりしている時です。 このレンズを使うときはバランスの問題から BG-E3 をつけて使うので、重装備になってしまいます。 IS (手ブレ防止) はやはり良いですね。

Canon EF50mm F1.8 II
30mm を買って出番は少なくなりましたが、ポートレート撮影などまだまだ使う機会はあります。安いですが写りは満足しております。 最近も某所で誉められていましたね。

今のところはこれだけ揃えば十分だと思っています。 子供以外にももっと色々な写真を撮ろうとすると広角レンズやマクロレンズも欲しくなってくるのでしょうが、まだ大分先のことでしょうね。 多分この次に物欲が向かう先は純正ストロボのような気がします。


2007. 10. 22 追記
デジカメ Watch のアンケートによると 70% の人がズームと同じかそれ以上の頻度で単焦点レンズを使うそうです。一眼レフを買ったらやはり一つは明るいレンズを買って… (略)。

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