サッカーとF1

昨晩(というか今日の早朝)は遅くまで起きてテレビを見た甲斐がありました。


まず、サッカーコンフェデ杯で日本は欧州チャンピオンのギリシャ相手にしっかり勝ちました。幸運で勝ったわけではなく、内容も良かったので気分が良かったです。もう2点ぐらい入っていても良いような気もするのですが、そこが1点しか入らないのはやはり日本だなあと思ってしまいましたが。


さて一次リーグ突破のかかる次の試合の相手はブラジルですが、彼らもメキシコに負けて勝ち点は日本と同じなので必死になってくるでしょう。勝つのは難しいでしょうが、本気モードのブラジルと試合ができるのは価値ある経験となるでしょうね。


そんなサッカーを見た後に「そう言えばF1もやっていたな」とチャンネルを回してみると、タイミング良くちょうどフォーメーションラップが始まるところでした。「ちょうどいい、序盤を見て寝ようか」と眺めていると、フォーメーションラップ後の様子がいつもと違うのです。わらわらとたくさんの車がピットに戻ってくるのです。最初は「何だ?何かの作戦か?」と思ったのですが、スタートしても走り出すのはグリッドに残った6台のみでピットから車は出てこようとしません。よくわからないまま見ているとボイコットというではありませんか! いやあ、こんなF1グランプリを見れるとは…


アメリカは「F1よりもインディ」の国と聞いていますが、そこでこんなことをしてしまうとは。プロ野球のストのようなもので、どうしてもファンは置き去りに見えてしまいますね。

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