インターネット関連雑誌の休刊・季刊化

ちょっと前に Unix Magazine が季刊化したと思ったら、こんどはインターネットマガジンが休刊してしまいました。どちらも役割を果たしたとのことですが、続けてこのようなことが起こるのは一つの時代の区切りということなのでしょうか。


Unix Magazine は後で役に立つ記事が多いので買い続けてしまったのですが、ここ何年かはほとんど買っておくだけになりつつありました。いろいろな連載がありましたが、どれか一つというと「ワークステーションのおと」が一番好きでした。


インターネットマガジンは発売開始当初は結構買っていたのですが、それも最初の2年ぐらいでした。それでもたまにプロバイダーマップを見ては時代の流れを感じていたものでした。


それが雑誌の休刊で時代の流れを感じることになってしまうとは。

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