「鉄道模型少年時代」創刊号購入

発売が気になっていた週刊鉄道模型少年時代の創刊号を買ってしまいました。 この手の雑誌の創刊号はお得なはずなので、まずは買ってみました。 私の場合、「昭和の鉄道模型をつくる」は全く購入しなかったので、それに比べると一歩前進です。

...でも2号以降はきっと購入しません。 動力ユニット TM-11 を買ってきて、動力車化した付録の気動車を息子用として終りになると思います。

見送るのは前回とほぼ同様の理由のためです。 自分の書いたその記事を読んで冷静になったわけなのですが、加えて創刊号書籍の原寸大完成図 (写真) を見て、やはりお金をかけるのも大事だけどお金だけかけても手間をかけないとそれなりなんだよなあ、と思ってしまいました。

かといってこういった企画を否定するわけではありません。

やはり手軽に鉄道模型を始められるということは良いことだと思います。 経済的に余裕があり鉄道模型を始めたいと考えていて、付属の気動車を「懐かしい」と感じることができる方にとっては買いです。 それ以外の方にとっては、やはり全号そろえた時の費用を考えた時にどう感じるかがポイントでしょう。

付属の DVD はあくまでも「鉄道模型少年時代」の組み立て方の紹介なので、汎用のレイアウト制作テクニックを期待してはいけません。 川はどうするのかと思っていたら、プリントされたシートを使うのですね。 これならば難しいことはないでしょう。

確かにスキルアップを目指す「グレードアップ講座」はあるのですが、基本は初心者向けという雑誌のつくりは良くも悪くも変わらないように感じました。

持って帰ったこの創刊号を見たとたん、息子 (6歳) と娘が (2歳) が奪い合いを始めました。 最近娘は鉄道ものの DVD を観るのが好きになっています。 限られた一時期の話だとは思いますが、妻が「鉄子になっちゃう?!」と警戒しております。 別にそのときはそのときでしょうが...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*