EP-901A で等倍フチなし印刷

UC-33e のオーバーレイシートをスキャンし、自分の VST Instruments を操作するためのシートPhotoshop Elements で作ってみました。 ボタンやフェーダーの位置が合わないと使い物にならないので、正確に等倍印刷をしなければなりません。 我が家の現行プリンタはエプソン EP-901A です。

何も考えずに普通にデフォルト設定で印刷すると等倍だけれど余白ができます。 オーバーレイシートは A4 より幅があり、A4 だとギリギリ切り抜き部分が収まる状況なので、できれば余白は無くしたいです。 しかし、これまた普通にフチなし印刷すると画像が拡大されてしまい、それはそれで困ります。

そこでプリンタドライバで「はみ出し量設定」を行います。 最近はこのような設定が出来るようになっているのですね。

はみ出し量設定ダイアログ

以下、255mm の線を印刷して、はみ出し量の設定でどの程度倍率が変わるかを試してみた結果です。

はみ出し量設定 印刷された線長 倍率
標準 261mm 102%
少ない 258mm 101%
より少ない 255mm 100%

この結果を見ると「より少ない」=(等倍)と考えて良いようです。 実際この設定で印刷したものは UC-33e のフェーダーやボタン位置とピッタリ合いました。 紙が微妙に斜めに給紙されたりして多少の白い部分は出てしまったりしますが、仕方ないことでしょう。

関連して EP-901A について要望があります。 以前の記事に書いた通り、スキャン時はプリンタ本体の操作でメモリーカードに保存にしています。 この時ファイルの更新日時が固定で2008年1月1日になってしまうのです。

取り込んだ日時は整理の際に良く使う重要項目だと思うのですが、使うことができません。 一般の人には更新日時を変えるのも面倒なのではないでしょうか? 内部時計が無いということなのでしょうが、多少コストが上がって良いのでここは何とかして欲しいところです。

ちなみに EP-901F は FAX 用に内部時計を持っています。 こちらでスキャンするとどうなるのでしょうね?

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