我が家の Vista マシン 「VAIO type L (VGC-LJ91S)」

以前の記事で我が家に Vista マシンが来ると書きましたが、購入したのは Sony VAIO の VGC-LJ91S というモデルです。 以下のように購入の理由はそれなりにありました。

  • 妻の VAIO が古くて使い物にならなくなってきた
  • 子供も PC を使うことが増え、取り合いになることがしばしばとなった
  • HD ビデオをストレス無く扱いたい

逆に言うとそれなりの理由しかないわけで、あんまり深く悩むと購入できなくなるので、衝動買いの得意な妻を店に送り出したのでした。 我が家では (主に妻側の) 様々な事情から既製の PC は VAIO を選ぶことになります。 子供連れでは落ち着いて選ぶこともできないし、私が行くと他社製に目を奪われたりしそうなので妻が一人で買いに出かけたのでした。

さて、 VGC-LJ91S を某量販店で購入したのですが、結局 (恐らくソニーが送り出した) 販売員を通じて Sony Style の申し込みを店舗で行う形での購入でした。 量販店のポイントはつかず、その代わり 1,000円の割引がありました。 オーダーメードなので妻に決められないことは何度か電話で相談することになったのですが、だったら家でゆっくり考えて申し込んでも良かったかも、という感じです。 しかも在庫の関係で家に届くまでに 20日近くかかり衝動買いに近かったのに何だか今一つ盛り上がりません。

最初に盛り上がらなかったのがまずかったのか、2月の終わりに届いたのですが実はまだそれほど使われておりません。 まあ、皆それぞれに忙しかったということもありますが、私の場合は後で書くように自分で取り込んだ曲が SoundFlow に自動登録されなかったというのも理由の一つです。

とりあえず、気づいたことを書くと、

  • 付属のハードディスクは割高なような気がして最低容量のもので済ませたのですが、内蔵されているのは 2.5 インチの SATA の物 (富士通製 MHY2120BH) でした。 もともと 3.5 インチのものより割高であり、実は妥当なプライシングがされていたので、もう少し容量の大きいものを選択しても良かったと思いました。
  • デフォルトの設定では SonicStage で CD から曲を取り込んでも SoundFlow で曲名が表示されません。 これは SonicStage が著作権保護処理をする設定になっているためです。 キーボードをたたんだときに音楽再生用に起動されるのが SoundFlow なのでこの組み合わせは最も使われると思うのですが、これではハマる人が多いのではないでしょうか? (私だけ???)

音楽関連については他にもいくつかネタになりそうなことがあるので、おいおい記事にしていきたいと思います。

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