グランプリサーキット 30 の使用

先日購入したミニッツグランプリサーキット 30 が届きました。送料 \1,790也。ダンボールの大きさは約 65cm(W) × 65cm(D) × 50cm(H) で、2人がけのソファに載せてみるとこんな感じです。

ちなみにお店の人の話では「グランプリサーキット 50」になるとこの大きさの箱が2つ届くそうです…

さて届いて最初の週末が来たのでさっそく組み立てました。開梱するとまず大量の「ジョイント」が袋詰めされているのが目に入ります。

更にそれと仕切りを取り除くと大量の「コースマット」&「フェンス」が出てきます。コースマットは表と裏で表面処理の違いによりグリップが異なります。私は粗い面(=高グリップ)を使いました。

初回の組み立てはコースマットとフェンスをジョイントで留めながら組み立てていかなければなりません。

役に立っているのか邪魔しているのかわからないような3歳の息子と組み立てて1時間強かかりました。

走らせてみると、ヘタレなのですぐにはスムーズな周回をこなすというわけに行かないのですが、やはり安定したサーフェイスのコースを走るのは練習になります。ただストイックに1人でひたすら練習&チューニングを続けていてもなかなか辛いので、一緒に走る相手が欲しいところです。しばらくすれば息子が遊んでくれるのでしょうか。

さて走り終わった後の片付けですが、さすがに1度組んでしまうとジョイントをはずす気にはならないので、4マット単位程度でコースを分割し箱に詰めることになります。ですので2回目以降は短時間で組み立てができるでしょう。しかし、隙間が増える分、箱に入りきらないマットがでてしまいます。できるだけ次回組み立て易くできるだけ多くのマットを入れるには試行錯誤が必要なようです。

コースのサイズはメーカーホームページ等に情報があるので誰でも考えると思いますが、ダンボール箱の大きさとそれをどこに置いておくのかも考えてから購入する必要があります。それさえクリアできれば満足度は高いのではないでしょうか。「欲しい!」と思った人はスペースを確保してぜひ購入してみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*