我が家のサンタクロースに関する対子供想定問答集

子供には夢を持たせたいですよね。 我が家では小学校低学年までは頑張るつもりです。

  • Q. サンタさんって本当にいるの?
    A. いると思うよ。 だって去年もプレゼントもらったじゃない。
  • Q. 友達がサンタはいないって言ってるんだけど。
    A. サンタを信じない子はサンタからプレゼントを貰えないんだよね。
  • Q. サンタさんからもおじいちゃん/おばあちゃんからもプレゼントをもらったけど、父さんと母さんはプレゼントくれないの?
    A. 親からプレゼントをもらった子にはサンタはプレゼントをくれないんだよ。 親とサンタの両方からプレゼントをもらった子がいるか友達の皆に聞いてごらん。 (余計なことしなくていいのに…>おじいちゃん/おばあちゃん)
  • Q. なんで DS (その他高額なもの) をプレゼントしてくれないの?
    A. サンタにも予算があっていい子には皆プレゼントしたいから大変なんだよ。
  • Q. (時間にルーズなところを改善するようメッセージが付属してるけど) なんでサンタは僕のこと良くわかってるんだろ?
    A. 実は父さんが少し教えてる。 でも会社を通して教えるから父さんもサンタがどこにいるのかわからないんだ。 来年欲しいものがあれば伝えるようにするんで教えてね。

もしサンタがいないことがわかっても、妹には引き続き夢を持たせてあげられるような兄になって欲しいと勝手に思っております。 親のことを考えて騙されたふり、なんてことになると泣けるかも。

大人の科学マガジン「ミニエレキ」

大人の科学マガジン Vol.26 はエレキギターが付録なのですが、これを子供用に買ってしまいました。 私が本物のエレキギターを演奏していると子供が寄ってきてはピックを奪おうとするので、これを与えておけば良いと考えたのです。

以下感じたことを列挙してみます。 ちなみに私の場合、ギターアンプにつないで音を出しています。

  • 弦についた紙が取りづらい時は他方のリングを持って引っ張ればスルリと取れます。
  • ピックアップをつくるためにコイルを巻くのが大変。 そんな手作りピックアップでも音は確かにエレキギター!
  • 組み立てマニュアルでは、「つまみの耳とチューニングシャフトの高さが同じになる」位置から始める様になっていますが、一番弦を緩めた時の位置から始めた方が良いかも。
  • 弦はきちんとねじ止めしないとすぐ緩むので注意が必要。 (アナログシンセサイザーでねじを壊したのがトラウマとなって蘇ります) 1弦は2周半巻いた方が良いと思います。
  • チューニングがなかなか安定しません。 とりあえずよく弦を引っ張らないと。 何だか音痴にできあがったような気もしますが、ボディをたわませてビブラートをかけることができる程度の剛性なので仕方ないかも。
  • 私の好みからすると付属のピックは硬すぎ。
  • ポジションマークをつけなければ。
  • 出来上がりにこだわるならば、コイルは蝋で止めたいし、コイル線とリード線は半田づけして熱収縮チューブで被覆したいところ。 …って言っても自分ではやっていませんが。
  • チョーキングやビブラートを多用すれば、フレットはすぐ削れちゃいそう。

という感じで楽器として使うには、音階を自分でつけなくてはならず、チューニングがどうこうと気にしていられない分だけアナログシンセの方が好みです。 でも自分にとっては今のところ子供用として目的を果たしているので満足してます。 テルミンアナログシンセ、エレキギターと来て次は何でしょうね?

映写機トラブルに遭遇

結局見に行ってしまった「仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010」なのですが、人生で初めて映写機トラブルに遭遇しました。 タイミングは「仮面ライダーW ~ビギンズナイト~」冒頭の翔太郎が夢から覚める場面で、亜樹子のスリッパが出てくるはずのところで暗転したまま音声のみになってしまいました。 絶妙のタイミングなので最初は演出かと思ったのですが、いつまでも映像が流れず、館内がざわつき始めました。

結構長い間音声のみの再生が続き、その後再開準備のための中断のあと暗転した場面から上映が再開されました。 結局 30分近く終了が遅れてしまいました。 お詫びの招待券をもらったので気分的には得した感じですが。

ちなみに映画の内容ですが、やはりディケイドはよくわかりませんでしたが、Wがちゃんとした構成だったので、全体としては何とかなっている気がします。

「ディケイドよくわかんね~」とつぶやくと「父さん、話わかんなかったの!?」と不思議そうな顔をした子供に聞かれてしまいました。 子供にとっては展開が強引だろうと荒唐無稽だろうと仮面ライダーが戦えばオッケーなのですよね、きっと。

ディケイドの最終回はBPO (放送倫理・番組向上機構) の議題となっていたのですね。 知らなかった…