EP-901A 購入しました

これまでエプソン PM-970C を使用して来ましたが、ここに来て「プリンタ内部の部品調整時期が近づいています。」の警告が出るようになり買い替えを決意しました。 紙が汚れることがあるし、紙送りが複数枚で送られてしまうし、印刷結果に (特に赤色の部分で) 縞がつくしで、そろそろ限界だと思ったのでした。

そこで候補となったのは EPSON EP-901A と Canon MP980 でしたが、結局 EP-901A を購入しました。 決め手となったのは ADF (Auto Document Feeder) です。 スキャナについては Canon の方は CCD、EPSON は CIS と Canon の方にアドバンテージがあるのですが (参考情報)、本のスキャンはどうせあまりしない、一番多いスキャン対象は保育園等からのプリント類だろうということで ADF の方を優先しました。

見た目も全く違うのですが、使ってみるとやはり隔世の感があります。 A4 用紙と写真用の L版を両方入れておくことのできる前面2段給紙は嬉しいです。 給紙トレイや操作パネルの剛性が多少気にはなりますが、それは会社の複合機と比べているからであります。 この価格ならば納得しなければならないでしょう。

あと、スマートメディアは直接読み込むことができないので注意が必要です。 といっても使っている人はいないのかな。我が家には何枚かあります…。

印刷ですが、写真を印刷するとき「標準」設定だと筋が気になります。 結局写真印刷をする場合は、印刷品質「きれい」を選ばなければならないようです (メーカー参考 FAQ 情報)。 「きれい」で印刷してしまえば、複合機ではあるものの印刷結果は問題ないように思えます。 EP-901A 本体で印刷する際は、「写真の印刷」を選んで選択方法を選んでから「メニュー」の「用紙と印刷の設定」で設定します。

印刷結果についてコメントできるのは、今のところそれぐらいです。 使用ソフトと共に設定を追い込んで行かねばならないのでしょうが、どこまでやるかはわかりません。 とりあえず年賀状文面を作らねば…。

メモリカード類をそのままネットワークで共有できるのも便利です。 ただし、USB メモリは共有できないようです。

さて、次は期待のスキャナ機能です。 ちなみにこれまでは GT-5000WINS を使っていました。

まず、スキャン結果を PDF ファイルにできるのがよいです。 園からの印刷物をスキャンした場合、JPEG よりは PDF のビューアーの方が読み易いと思います。

ただし、PDF へのスキャン機能についてちょっと不満があります。 スキャン処理については、802.11b 接続のパソコンを使ってスキャンするより、EP-901A の操作でメモリーカードに取り込んだ方が何倍も速いです。 しかし、EP-901A 本体の操作では ADF を用いた複数枚のスキャン結果を複数の PDF に分割保存する方法が無いようです。 (ちなみに EPSON Scan では「プロフェッショナルモード」を選ぶと ADF を選択できるようになり、「保存形式」の「詳細設定」で「指定したページ数ごとに保存」=1とすれば、1枚ごとに別ファイルが作成されます)

ADF 付きなのですから、EP-901A 本体でも複数 PDF ファイルへ分割保存できるようにして欲しかったです。 JPEG ならば1枚=1ファイルとなりますが、どちらの保存形式を採るか悩ましいところです。

全体的に見るととても満足度が高いです。 Amazon より 28,200円で購入したのですが、既に値下がりしています。 カメラ用品やパソコンソフト、周辺機器あたりは Amazon の得意分野なんですかね。


参考記事


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ライブ演奏をするときの足元

バンドで演奏するときは、他のメンバーから「ねえ、ねえ。何でこんないっぱいなのー?」と聞かれてしまう位、足元にいろんなものを並べています。 こんな感じ。

フットコントローラー

まあ、キーボード兼ギターなので多くなるのは仕方ないのです。 左から説明していきましょう。 オレンジコードの EXP-2 はボリュームコントロール、黄色いフットペダル PS-1 はサスティン (ダンパー) 用で、共にキーボードに使います。

続いてギターエフェクト (BOSS SE-70) 切り替え用の MIDI コントローラー FC-50 と、更にその上はエフェクトのバンクシフトアップ用のフットスイッチ FS-5U です。 バンクシフトアップとは No.1 → No.11 → No.21… のように 10ずつエフェクトの番号を上げていくことです。 大体1曲、2~4プログラムで済むのですが、操作を簡単にするため1曲1バンクとして、曲間に FS-5U を踏むようにしています。 FC-50 の右上の「UP」ボタンでも同じことができますが、ライブ中にしゃがみ込むのは格好悪いですよね。 ただし、練習では機材が多くなるので FS-5U は並べませんが。

一番右のフットコントローラ EV-5 は、 SE-70 のプログラムによってパラメータのアサインを変えますが、ほとんどはボリュームコントローラーとして使用しています。

ところで、ボリュームコントロールの仕方ですが、曲ごと、パートごとのボリュームの違いについてはコントローラーで操作するのではなく、エフェクト (シンセ) プログラムごとに適切なボリュームを予め設定しておきます。 フットコントローラーで行うボリュームコントロールはニュアンスをつけたり、バイオリン奏法、あるいはフェードイン/フェードアウトなどのための行います。 特にギター用コントローラーはボリュームでなく、ワウやらディレイの深さやらのコントロール用にアサインすることもあり、その場合は予めエフェクトプログラムごとに適切なボリュームを設定しておくことは必須になります。

もっとも現行のバンドレパートリーだとボリュームを積極的にコントロールしながら演奏する場面はほとんどなく、シンセ用コントローラーはフェードアウト用、ギター用コントローラーはシンセ演奏時のミュート (無音) 用に使うのが主目的になっていますね。

また、ギターのエフェクトの切替ですが、基本は別プログラムを作ってプログラムチェンジで切り替えています。 SE-70 の場合、切替時に音が明らかに途切れるのですが、4拍めとか、4拍の裏 (スローテンポな場合) とかでうまく踏めばさほど気にならないです。 どうしても途切れさせたくない場合は、フットコントローラーに変化させるパラメータをアサインしてペダルでコントロールします。 この方法ならば音を途切れさせることなく演奏できますが、全てのパラメータをコントロールできるわけではありませんし、全く別のサウンドにすることはできません。

ちなみにシンセの音色切替は手で操作しています。 切替のタイミングはギターと同じですね。

ギターとシンセの両方を演奏する曲もあるのですが、その場合、よく考えないとシンセ音色をサスティンしながら、ギターのボリュームをコントロールしたくなったりして、足が1本では足りなくなってしまうことがあります。(立って演奏すると2本同時には使えないのです!)

その場合はきちんと事前に手順を確認することが重要です。 考えても何とかならない場合は妥協するしかないですけれど、きちんと手順を考えれば結構何とかなるものです。

まあ機材はできるだけシンプルにしておくのが良いとは思うのですが、現状のメンバー構成、レパートリーではこの足元は仕方ないような気がしています。

ハードウェアトラブルは続くよ、どこ… (以下略)

最近なんだかハードウェアトラブルが続いているのであります。 ここ最近1ヶ月ぐらいでこんなことがありました。

  • 家でメインに使用するデスクトップパソコンのサウンドが突然出なくなったし。
  • 年賀状印刷を控えたこの時期に「プリンタ内部の部品調整時期が近づいています。お買い上げの販売店、またはエプソンの修理窓口にご連絡ください。」だそうな。あと何枚印刷できるの?
  • 家庭の無線 LAN の不調はどうやらアクセスポイントになっているルータの動作が怪しいようだし。
  • 最近前任者より引き継いだ案件は、私が担当になった途端に某キャリアのハードウェアトラブルでネットワーク障害が起こるし。
  • おまけに腰痛気味だし。(これもハードウェア?)

まあ、形あるものは壊れるのであります。 しかも、こういうものは一緒くたになってやってくるのです。 お互いめげないようにしましょう&企業ネットワークはきちんと冗長化しましょう。 ちゃんちゃん。

引きが強いということなのか?

それまでは、どちらかとカード自体に興味があったんですが、大怪獣バトルが「NEO」になってからうちの5歳の息子はゲームに目覚めてしまいました。 で、週に1日程度ゲームセンターに行って、最大2回/日ぐらいでこのゲームを楽しんでいます。

気になったのは NEO になってから出てきたカード。

スーパーレア     ×1枚
レア         ×3枚
スペシャルアビリティ ×1枚
ノーマル       ×2枚

という結果でノーマルが少ないのです。 (ちなみにノーマルが出た2回のうちの1回は妻と息子で出かけたときで、それ以外は私と出かけています)

Web 検索してもレア等のカードが出る確率はわかりませんでしたが、少なくともノーマルより多くなっているこの結果って特殊なのではないでしょうか。 今度宝くじでも買わせてみようかしら。

ところで最近息子はバトルナイザーで育てた怪獣で戦うことはしなくなりました。 カードに書かれたパラメータを暗記するほどよく読んで、どの3体で戦うかを選んでいます。 このパラメータって昔のカードに比べると最近のものはかなり高くなっているのですよね。 1度私のほうは適当にカードを選び2人対戦モードで息子と戦ったのですが、思いっきり負けてしまいました。 別に良いとは思いつつちと悔しいです…