ギターアンプのスタンバイスイッチ

練習スタジオでは私はジャズコーラス、もう一人のギタリストは マーシャルを使います。 マーシャルにはスタンバイスイッチがついているのですが、二人とも初心者のためこれの意味が今ひとつ良くわかりません。 表示の「I」と「O」を見て「I」が ON と判別できるまでに時間が必要だったりもします。

スタジオに入ったある日、音の出ないトラブルでスタジオのお兄さんを呼んで助けてもらいました。 そのときにマーシャル・アンプの電源スイッチを OFF にしてギターの差し替えをしていた私達を見て、スタジオのお兄さんは 「電源を切るときはスタンバイスイッチから。じゃないとアンプが飛んじゃう」と教えてくれました。

そんなにまずいことをしていたのかと家に帰ってから Web で調べてみるとアンプの真空管に優しくするためにはスタンバイスイッチを気をつけて使わなければならないことがわかりました。 具体的な内容はこちらのページに詳しく書いてあります。スタジオの機材は大切に、ですね。


追記
Marshall の公式ページ FAQ にも以下の通り記載されています。 FAQ はその他にもいろいろ興味深い項目も並んでいますので Marshall 使いの人は目を通しておきましょう。

スタンバイスイッチはOFFになっていることを確認したうえで電源スイッチをONにします。 最低1分、できれば2~3分程度経ってからスタンバイスイッチをONにしてください。 また、電源を落とす場合はこの逆で、まずスタンバイスイッチをOFFにします。 まだしばらく音が出ます。 その音がでなくなったのを見計らって電源スイッチをOFFにしてください。

CISSP 認定証が送られてきました

英文 Resume と Endorsement を電子メールで送って待つこと約 10日。 無事 CISSP の認定証が送られてきました。

CISSP のテストに合格してもこの Resume (職務経歴) と Endorsement (推薦状) を出さなければ認定証が発行されません。本家 ISC2 が処理するのでいずれも英文です。 英文 Resume などめったに書く機会がないのですが、 ISC2 のサイト にあるサンプルを参考に自分の関わったセキュリティ関連の仕事を書きました。 Endorsement の方は先に合格している CISSP からサインをもらった書面をスキャナーで取り込み JPEG ファイルにして送りました。 「監査」対象に選ばれてしまうと大変らしいですが、 無事対象となることもなく送った日 (日本) と同じ日付 (現地) のうちに “ENDORSEMENT PROCESSED” の通知が来ました。 そこには、この後印刷処理にまわして発送すると書いてあり、海外への delivery には 4-6 weeks かかるとも書かれていましたが、Air Mail なのでそれよりずっと到着が早かったです。 届いた封筒には認定証の他、Free の CISSP Lapel Pin のクーポンも入っていました。

さっそく RSA のセキュリティ・カンファレンスに行って CPE をゲット、と行きたいところですが、最近の仕事の状況を見るとちと難しそうです…

やはり太い弦の方が音が良い

これまで SGV-800 に張っていた弦は ERNIE BALL (ただし購入直後の1回目だけ YAMAHA) の 0.009 ~ 0.042 でした。 大体1ヶ月強ぐらいで張り替えるようにしているのですが、 教科書には「ミディアムスケールには 0.010 ~ が合うと言われている」と書かれているし、 そろそろ一回り太くしても良いだろうと思い同じ ERNIE BALL の 0.010 ~ 0.046 を張ってみました。 すると思っていたよりも音は変わるものです。

あまり目新しいことはないかもしれませんが、

  1. 音が硬くなった
  2. 音が大きくなった
  3. サスティンが長くなった
  4. ピックアップの切り替えによる音色の違いがわかりやすくなった

です。ハードロックっぽい音になってゴキゲンです。その分左手の指の皮が更に厚くなりそうですが…

そうそう、ロック式ペグの弦の張り方を紹介したページを見つけました。 私は弦を折り曲げることはしていませんが、できるだけ弦をポストに巻かないで済むようにするのがポイントですね。

弁理士試験の願書を出しに特許庁へ

全然合格する気がしないのでここまで記事にしなかったのですが、 昨年春に弁理士試験を受けてみようと思い立ち某通信講座を受講し始めました。 軽いノリで初めてしまいましたが、やはり軽く合格することはできそうにないです。

それでも予定通り試験は受けようと弁理士試験の願書を特許庁に出してきました。

願書を取りに来た時が初めての来庁だったので、特許庁に入るのは今回が2回目です。 免許証等の身分証明書を見せながら一般用の入り口より入り手荷物検査を受けると庁舎内に入ることができます。 今回は免許証を携帯しましたが、前回は社員証でも入れてもらうことができました。

入ると特許印紙を販売している場所や願書の受付をしている場所の案内図が立ててあるので、それに従って進みます。 案内図の向きと見通しのきかないフロア構造により今一つ場所が把握し辛かったのですが、 場所自体はわかりやすいので迷うことはありませんでした。

12,000円分の特許印紙を購入して貼り付け願書を提出します。 交付は無人でしたが今回は受付の方がいました。 受付時に願書の内容をチェックしてもらえるので、 可能であれば郵送よりも直接特許庁に持ってくるのが良いですね。 この時期願書の交付も引き続き庁で行っていて記入する机も設けられているので、 写真や必要な添付書類をもって行けばその場で願書に記入して提出することもできます。 提出時に封筒は不要です。

先日の情報処理技術者試験合格証明書はこの試験の筆記試験選択科目免除を受けるために取得したものです。 受験案内をよく読むと免除対象者の説明で、

情報処理技術者試験規則第5条第2項の規定により情報処理技術者試験合格証書の交付を受けている方で、 弁理士法施行規則第3条の表の上欄の第4号に掲げる科目について弁理士試験の筆記試験に合格した方と同等以上の学識を有すると 経済産業大臣が認める

という記述があり一瞬事前に大臣に認めてもらう手続きが必要かと焦ったのですが、 これは情報処理試験の中でも対象となっている (=経産大臣が認めた) 資格の合格者のみ免除を受けられるという意味です。 発行の日付に注意して証明書を用意するだけでOKです。

というわけで願書を出してしまいました。頑張って試験勉強しなければなりません。 論文試験のためにせっかく買った万年筆の出番はあるのでしょうか?…