ガングリオン

左手の人差し指の付け根付近に、しこりのような突起のようなものが出来てしまいました。大きさは数ミリ程度で見た目はわからないのですが、さわると出ているのがわかります。特に痛みはないのですが、何かを持つときに当たると違和感があります。放っておけば治るだろうと思ったのですが、2、3週間しても変わらないので整形外科に行ってみました。


診断結果は「ガングリオン」。何か漫画のような名前ですね。特に悪性のものではなく、この程度ならば揉んだりしているとそのうちつぶれて無くなるらしいです。原因は不明で特に歳を取ったからというわけでもないそうです。


Web で検索してみると結構メジャーな病気ようですね。まあ、左手だし、ギターの指板を押さえるのにも問題ない位置&大きさなので気にしないことにします。

万年筆を買いました

ペンを使わなければならない某論文試験の受験を想定して万年筆を購入しました。万年筆を使うのはずいぶん久しぶりです。


私が最初に万年筆を使ったのは小学校中~高学年の頃でした。当時、旺文社「中一時代」や学研「中一コース」の年間購読を申し込むと万年筆をもらえました。私自身はそれらの雑誌を定期購読したことはないのですが、祖父の知り合いに書店主がいたらしく、それらの景品を手に入れてきて私にくれました。まだ水性ボールペン等無い時代なので、万年筆の書き味はボールペンより数段上で、しかも何となく大人になったような気分にさせてもくれました。よくカートリッジを替えた記憶があるので、それなりに使っていたのでしょう。


あの、景品の万年筆はどこに行ったのかな?


その後、父からもらった万年筆があったのですが、書いた線が太く気に入りませんでした。今にして思うと私はペン先が細く、カリカリした書き味が好きなようです。世間一般では太いペン先の滑らかな書き味というのが万年筆の醍醐味のようですが、最初に使った景品の万年筆が刷り込まれてしまったのでしょうか。そんなこんなしているうちに万年筆など使わなくなってしまいました。


久しぶり(10数年ぶり?)に使ってみると私はやはり万年筆が好きなようです。ちなみに購入したのはパイロットのカヴァリエ(ブラック&ブルー、ペン種F)です。百貨店で安価なものをいくつか試した中で重めでしっくりくるものを選んだらこれでした。ペン先は合金なのですが、とても気に入っております。


私の中では、万年筆はまだまだ嗜好品ではなく実用品のようです。

1秒の重み

駅で SEIKO の広告看板を見かけました。電波時計の広告なのですが、「1秒のミスも、許さない」というコピーで F1 が題材にされています。(見たものとは違いますが、こちらのオンラインのカタログの表紙に同じコピーが載っています。)


これ、うまくないですよね。1/1,000 秒を競っている F1 の横で「1秒のミス」と言われてしまうと、ずいぶん大味な話に聞こえてしまいます。すごいことを言っているはずなのに、大したことには聞こえません。せっかくスポンサーになっているので、F1 を用いたのでしょうが、であれば別のコピーを思いつくことはできなかったのでしょうか?


逆にコピーを「1秒のミスも、許さない」にするのであれば、スポーツを題材にするのは厳しそうですね。せいぜい使えそうなのはマラソンあたりでしょうか。

Hyper RFC のページが “not found”

Sony CSL (Computer Science Laboratories) のサイトで利用することが可能だった 「Hyper RFC」がいつの間にか使えなくなっていました。余計なサービスということで見直しが入ったのでしょう。個々の RFC を登録していたブックマークが結構あったので、使えなくなって残念。


どこがメジャーなのか知らないのですが、とりあえずこれからは JP NIC のサイトで RFC を参照しようと思います。

みずほ取引明細証明書

先日頼んだみずほの取引明細証明書発行手数料ですが、結局 210円でした。3ページあったのですが、事前に聞いていた 210円× 3ではありませんでした。手数料を間違うとも思えないので、苦情が多くて見直されたのかも知れません。火曜に頼んで土曜に届きました。


多少機嫌は直ったものの、やはりみずほだけ頼るのもどうかと感じています。というわけで他行情報(口座を開設した時の使い勝手)を調査中であります。

2007. 10. 19 追記
最近は手数料が無料になったようですね。 私は確認していませんが。

ちなみにメインバンク機能 (給料振込み&もろもろ引き落とし) の半分以上は某銀行に移しましたが、まだみずほ銀行を解約するには至っておりません。結局このまま解約までは行かずに終わりそうです。