EF50mm F1.8 II 購入

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キット付属品以外で初めてレンズを購入してしまいました。子供を撮っていると室内での撮影も多いので明るいレンズが欲しかったのです。TAMRON の F2.8 標準ズーム (Model A09) あたりも検討してみたのですが、次のような理由から EF50mm F1.8 II を購入してしまいました。


・何しろ安い
・単焦点レンズを試しに持ってみるのも良いかなと
・チープな感じが EOS Kiss Digital N によく似合いそう


使い込むのはこれからですが、良い選択だった気がしています。まずは花瓶の花を撮ってみました。

qmail の導入

qmail がちょっと前に関わりのある某所に導入されたのですが、印象は今ひとつ。最新版の 1.03 って 1998年リリースなのだそうですね。で、実際に使うためにはパッチをいくつか当てなければならない。どのパッチを導入すればよいかのノウハウがない業者が構築するとロクなことがないです。


ちなみにその某所で DMZ 上のリレーサーバとして導入した時にに起こったことは、
メールのソースルート表記が許可されたまま。そんなものを制限する機能は qmail 標準ディストリビューションには無い。スパムリレーの自動テストメールを内部に中継してしまい、既存内部メールサーバがソースルート表記を処理してしまうので、スパムリレー許可サーバの公開リストに載ってしまいました。取引先がそのリストを用いていたため、定期業務メールが不通に。
という悲惨なめに遭いました。


ああいった公開リストはほぼ全自動でメンテナンスされ、何の例外処理も受け付けてもらえないので、パッチ適用後 Web 上で再テストを申請し、再テストが失敗しないよう1日ぐらい待つ、という心臓に悪い時間を過ごしました。


ちなみに導入理由はその業者が Unix 系メールサーバを提供する際の標準 MTA が qmail だったからです。うーむ。


参考までに、ソースルート指定のアドレスは以下のようなものがあるようです。これって、全てのメールサーバが IP リーチャブルというわけではなかった時代の名残ですよね。


@relay:user@host
user%host@relay
user@host@relay
relay!host!user


「qmail は良い」という話は良く聞いたのですが、身近ではまった事例があり、その事例で引っかかった以外にもいろいろパッチが出ているので、敷居が高いなあ、と感じてしまいました。

鉄道フェスティバル

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土曜日は尾久駅で開催された「ふれあい鉄道フェスティバル」に息子と行って来ました。こうした鉄道関連のイベントは私自身も初めてだったのですが、最近電車好きの息子(2歳4ヶ月)は大喜びでよかったです。


模型では持っていても乗ったことのなかった 24系25形寝台客車にも乗ることができました。息子は上の段のベッドに載せてカーテンを閉めてあげると大喜び。いつまで経っても帰ろうとしませんでした。


来場者は小さな子供連れか気合の入った鉄道ファンのどちらか、という感じでした。展示物の前に人だかりが出来ているとちっとも見えないので息子を肩に乗せたりしていたのですが、気合の入った人はこちらが不安定なのも関係なく人を押して前に出ようとするので、気をつけねばなりませんでした。まあ、皆が皆そうではないでしょうが、結構そういう人が多かったです。


これで無料なのだから子供を連れ出すのにとても助かります。こうしたイベントをこれからも続けて欲しいものです。


そう言えば 183系が定期運用から退くそうで。子供の頃から慣れ親しんだ電車で、何故か息子も特急と言えばこの形式を思い浮かべるようで、一抹の寂しさを感じます。あの「ブルー・イエロー・ホワイトの3色」っていうボディカラーにしばらくは馴染めないでしょうね。