blog のバグ?

6/20 にも記事を書いたのに(内容は大したことないですが)、画面左側のカレンダーの 20日がリンクなしの状態で、まるで記事が無いようになっています。なんで???


追記:
このエントリを書いた後は 20日はリンクありになりましたが、 27日(このエントリを書いた日)がリンクなしになっています。


最近はスポーツのテレビ観戦(サッカーのコンフェデ杯、テニスのウィンブルドン、今日は Super GT のセパンも見た)&スポーツ実践(テニス)に時間を取られ、エントリが増えていません。私が観戦した感想など熱心に書いてもつまらないだろうし…


まあ、これまで通りぼちぼちと続けていきます。

サッカーとF1

昨晩(というか今日の早朝)は遅くまで起きてテレビを見た甲斐がありました。


まず、サッカーコンフェデ杯で日本は欧州チャンピオンのギリシャ相手にしっかり勝ちました。幸運で勝ったわけではなく、内容も良かったので気分が良かったです。もう2点ぐらい入っていても良いような気もするのですが、そこが1点しか入らないのはやはり日本だなあと思ってしまいましたが。


さて一次リーグ突破のかかる次の試合の相手はブラジルですが、彼らもメキシコに負けて勝ち点は日本と同じなので必死になってくるでしょう。勝つのは難しいでしょうが、本気モードのブラジルと試合ができるのは価値ある経験となるでしょうね。


そんなサッカーを見た後に「そう言えばF1もやっていたな」とチャンネルを回してみると、タイミング良くちょうどフォーメーションラップが始まるところでした。「ちょうどいい、序盤を見て寝ようか」と眺めていると、フォーメーションラップ後の様子がいつもと違うのです。わらわらとたくさんの車がピットに戻ってくるのです。最初は「何だ?何かの作戦か?」と思ったのですが、スタートしても走り出すのはグリッドに残った6台のみでピットから車は出てこようとしません。よくわからないまま見ているとボイコットというではありませんか! いやあ、こんなF1グランプリを見れるとは…


アメリカは「F1よりもインディ」の国と聞いていますが、そこでこんなことをしてしまうとは。プロ野球のストのようなもので、どうしてもファンは置き去りに見えてしまいますね。

Solaris 10 と Cygwin/X

さて、ビデオカードの無い Sun 280R なのですが、Cygwin/X と組み合わせて使うことにしました。Windows の上で Cygwin/X を動かし、この Windows が動いている PC をいわゆる X端末として使うのです。


まず、Sun 280R 側の設定をします。フォントサーバ (xfs) とディスプレイマネージャ (xdm) を動かしますが、インストールした直後だと日本語フォントの設定が抜けているので、/usr/openwin/lib/X11/fontserver.cfg を編集します。


具体的には ‘catalogue = ‘ の部分に以下のパスを追加します。


/usr/openwin/lib/locale/ja/X11/fonts/TT/
/usr/openwin/lib/locale/ja/X11/fonts/TTbitmaps/
/usr/openwin/lib/locale/ja/X11/fonts/75dpi/
/usr/openwin/lib/locale/ja/X11/fonts/UTF8/


この修正を行ってから xfs 、xdm を動かします。xfs の方は Solaris 10 から SMF (Service Management Facility) で管理され、また Upgrade インストール後は自動起動するようになっていました。なので、”svcadm refresh xfs” とすれば設定ファイルを読み直してくれるはずです。 (私の場合、安易に OS 再起動してしまいました…) xdm の方は root になってコマンドラインから引数なしで実行します。


Solaris 側の準備はこんなところで、次はWindows の方ですが Cygwin/X をインストールしてから、以下のようなバッチファイルを作ります。この内容は Cygwin/X に含まれる startxwin.bat を参考にしています。
SET CYGWIN_ROOT=\cygwin
SET PATH=.;%CYGWIN_ROOT%\bin;%CYGWIN_ROOT%\usr\X11R6\bin;%PATH%
start XWin -clipboard -emulate3buttons -fullscreen -query solarishost -fp tcp/solarishost:7100


ここで solarishost は Solaris サーバのホスト名(あるいは IP アドレス)です。このバッチファイルを起動すると Windows 上に Solaris のログイン画面が表示されるようになります。


本来設定はここまですれば良いのですが、この先ちょっとした問題にハマりました。


この環境をつくってからしばらくは CDE を使いログインしていたのですが、せっかくなので Java Desktop System (JDS) を使いたくなりました。JDS をインストールし、ログイン画面のオプションでセッションを JDS としてログインします。


すると、次のようなエラーが出て、キーボードが効きません。
XKB 構成をアクティブ化しているときにエラーが発生しました。
おそらく、libxklavier または gnome-settings-daemon の内部的な問題であると思われます。
(中略)
この状況をバグとして報告する場合は、次の結果も報告してください。:
– xprop -root | grep XKB の結果
– gconftool-2 -R /desktop/gnome/peripherals/keyboard/xkb の結果


「Java と言っても gnome なんだよな。ここら辺の知識はないし、日本語環境ってこともあるからなんか難しそうだ…」と思いながら、あちこちを検索してみました。


心配したものの解決策は思いの他簡単で SunSolveからパッチ 119542-01 を入手して当てるとエラーはそのまま出力されるもののキー入力はできるようになりました。このパッチの情報に “Problem Description: 6239595 keyboard does not work when remote logged in from linux to sparc” とあります。ただし、このパッチは SPARC 版用で “This patch available for x86 as 119543” だそうです。


XKB のエラーはそのままですが、どこか(すみません。場所はなくしてしまいました。英語の掲示板と Sun のドキュメントの両方で見たような記憶があるのですが…)にこのエラーは気にしなくて良いというようなことを書いてあったので気にしていません。


教訓としては、「きちんとパッチを当てよう」ということですね。

Interop で1番印象に残ったもの

Interopに行ってきました。何が一番印象に残ったかというと、



このリーディングジョッキーネオとの遭遇はこんな感じでした。


フラフラ会場を歩いていると、何だかゲームのパンフレットのようなものを持って説明員が近づいてきました。競馬で資産運用をするためのソフトだと言います。


「株の資産運用が競馬になったと思っていただければ…」


うーむ。頭の中にはハテナマークがいっぱいですが、とりあえずデモを見てみます。


デモの印象ではそれなりに丁寧につくってあるように見えました。ただし、私は競馬に詳しくないので細かい突っ込みはできません。これを使うとどのように馬券を買えば手堅く儲けがでるかを計算してくれてそのままオンラインで馬券を買うこともできるようです。リスクを少なくし手堅くお金を増やす買い方を指示してくれているようで、出てくる指示をみるとそれなりに馬券の購入資金が必要そうです。


ソフトの価格は聞いてビックリ約 80万円程するとのこと。会社で買わないだろうし、個人でそんなにお金を出す人いるのかな?


「既に 5,000本程売れてます。」


へー、と感心しつつ、最大の疑問を聞いてみました。何で Interop に出展なの?


「いやあ、今、力を入れていろいろな展示会に出しているんですよねー。」


数打ちゃ当たると思ったということか。


「…でも今回はシステムとかネットワークとかの人ばっかりで説明し辛くって…」


そりゃあ、そうですよね。Interop でこんなものに巡り合えるとは思いませんでした。

「スケッチ」なんだよなあ

最近目にした中で最も腑に落ちた言葉:



「私が好んだやりかたは、紙の前ではなく、コンピュータの前に座ってプログラミングすることだった。もっと悪いことに、辛抱強く全てのプログラムを書き上げて正しいことを確認するなんてことはせずに、私はめちゃくちゃなコードをおっぴろげて、それを次第に形にしてゆくのだった。
(中略)
他のものを創る人々、画家や建築家がどうやっているかを見れば、私は自分のやっていることにちゃんと名前がついていると気づいていただろう。スケッチだ。」


の「スケッチだ」という表現。


そう、「スケッチ」なんですよ。言ってることわかります。新しいソフトウェアはこういうやり方でないと生まれないと思います。多分このやり方と最も遠いところにあるのがオフショア開発でしょう。きっちりした設計書を書いて人件費の安い所でコーディングを行おうとするオフショア開発からは面白いものは絶対に生まれないでしょう。


もちろん面白いこととビジネスとして成り立つかは別でしょうし、オフショア開発で新しいものや面白いものを創ろうとしているわけでもないのでしょうが、いつまでも「ものを創る」感覚は失いたくないものです。私自身については、最近かなり怪しいですが…
関係ないですが「腑に落ちる」は誤用と感じる人が多そうですね。個人的にはオッケーなのですが。

最近の息子

来月で2歳になるうちの息子ですが、最近は片言ながらしゃべります。ただし、まだまだ解読して理解してあげなければなりません。


鼻が出てる時は「なー」、魚も「なー」。黄色も赤も青も「ちいろ」。電池は「でんち」、電気も「でんち」。父親も母親も「ちゃーちゃん」、ばあちゃんは「ば(あ)たん」。


バスは「ばす」だけど、電車は「しゃ」。新幹線も踏み切りも「かんかん」。等々…
歌もよく歌いますが、やはり語尾だけ抜きだして歌います。


そんな息子が最近しゃべった文章らしい文章は、


「ちんちん無い!」


不覚にも親がウケてしまったら、この文章を気に入ったらしく何度も何度も絶叫していました。何てことだ…

フォトブック (CANON iMAGE GATEWAY)

EOS Kiss Digital N を買ったときに CANON iMAGE GATEWAY のフォトブック1冊無料クーポン券がついてきました。横長タイプ12ページのフォトブックが送料含め1冊分無料というものです。子供の写真でフォトブックを作ってみました。


さて感想。


・普段家のプリンタ (EPSON PM-970C) で印刷しているものと比べると、落ち着いた色調。悪く言えば
 鮮やかさ無し。普段と比べて若干露出がアンダーめ。ちなみに普段は純正写真用紙に色補正なしで
 印刷しています。


・思ったよりサイズが小さかった、というか思ったより印刷が不鮮明だったというか、1ページに写真
 を4枚ぐらい載せるとなるときちんとトリミングして顔を大きくしないと辛いものがあります。冷静
 に見ると印刷の質はこんなもので、期待値が高すぎたのだと思います。


という感じですが、やはり1回作ってみないとどのように出来てくるかがわからないと思います。今回はお試しキャンペーンで無料だったのですが、まっとうに買おうとすると価格が \3,150 + 送料 \420 かかります。この値段だとちょっと手軽につくるのは難しいですね。送料込みで \2,500 程度になると良いのですが。


レイアウト用ボード作成

イメージ 1

イメージ 2

鉄道模型(Nゲージ)のレイアウト(ジオラマ)用に2月に買っていた木材をやっと組み立てました。購入時にカットしてもらっていたので本当に組み立てるだけで良かったのですが、延び延びになっていました。木材は東急ハンズで加工料込みで \1,905 でした。


サイズ 700mm × 250mm を2枚作りました。このサイズは家のコレクションボード(飾り棚)のサイズに合わせました。1枚できれば良かったのですが、このサイズを切り出そうとすると合板の元のサイズが 910mm × 600mm になってしまうので、せっかくなので2枚分の部材を切り出しました。店舗でカットしてもらうとカットが正確でお手軽です。


写真の通り穴も開けておきました。コレクションボードに置くときは1枚ずつでも列車を走らせる時は接続できるようにするためのものです。


さて、これでタイトル通りのエントリが増えるかどうか。こんなんで4ヶ月もかかっているからなあ…

ハーバライフ

今年の東レの会場で申し込んだハーバライフ「トライアルセット プレゼント」の商品が届きました。東レは2月だったので、ずいぶんと時間がたっている気がします。一緒に行ったカミさんの分と合わせて2セット届き、それぞれフォーミュラ1が1つずつ入っていました。フォーミュラ1というのは定価で 5,000円程度するようです。


Web 検索してみるとハーバライフについてはいろいろな情報が…
まあ、このプレゼントはディストリビューターでなくハーバライフ社がやっているから面倒は多分ないと思いますが。


ちなみに東レは浅越×シャラポアが行われた日に行きました。