神宮外苑花火大会2

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同じ花火大会で、同じようなクラスのデジタル一眼レフを使い、同じように花火写真デビューをした方がいたようです。(一眼レフの経験値は全然違うでしょうが…) それでも誰がやったかによって、片方はきちんとした記事になり片方は blog の一エントリになってしまいます。


まあ、こういった記事が無料で公開されているので、わざわざ私が生半可な how-to ものをかかなくても済むのであります。この辺は自覚しております。でも、せっかくこれだけ同じような条件の記事があるので私の場合はどうだったかを少し書いておきましょう。


・私の場合、そろそろと思ってトイレに行っている間に打ち上げが始まってしまいました。暗い
 とやはり三脚を広げたりするのに手間取るので、明るいうちにしっかり準備をしておけばよか
 ったです。


・EOS の表示パネルにはバックライトがついています。ライトをつけるボタンさえ覚えて
 おけば暗闇でも慌てずにすみます。


・ISO100 、F22 を基本設定とし、シャッター速度はほとんどが6秒以下で撮影しました。一夜
 漬けで Web 上を探した結果では、「スターマインは ISO100、F16 で 10秒」あたりが基本の
 ようなのですが、今回はこれだと露出オーバーになってしまいます。この辺はは花火との距離
 や打ち方の違い等が影響するでしょう。


・18-55mm の広角側ばかり使いました。


・三脚はやはり一段だけ伸ばしてエレベータをかなり上まであげました。前に座るお客さんの頭
 のすぐ後ろでシャッターを切ることになります。前の方は全然気にならないようでしたけど。


・Canon のリモートスイッチを使いましたが、D50 の記事のように設定解除されることはありま
 せん。このスイッチは押した状態でロックすることができるのですが、無意識にロックしてう
 まく解除できなかったりということもあったので、この程度のシャッター速度ではロックをせ
 ず単純にボタンを押すという動作を徹底した方が良いと思います。


・120枚程度撮影しました。その中で使えるものは確かに少ないかも知れませんが、思ったより何
 とかなるというのが私の感想です。失敗の原因はほとんどが「構図 or 露出オーバー」です。
 構図は予想して撮るしかないので、仕方ないのかな…
もう一枚写真をアップしておきます。なお、前回分含めトリミングはせず縮小だけしています。

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